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原題は「Way To Go」

第6シーズンファイナル。

ブラス警部って55歳って設定だったんですね。もっといってるのかと思ってました(老けて見える?) まぁ、一応公務員なんですから、あんまし年だったら定年になっちゃいますもんね。

ブラス警部の件以外の、2つの事件はどっちも特に、大したことはなし…という感じ。あの腰つきは不気味でしたが…。糖尿病の家系の人の方も、同情はしますけど、新薬や新しい治療法が開発される可能性はある…そもそも、大人にすらなれずに少年少女のまま死んでいく病の人だってたくさん、いる訳なんですから。それを、ハナから諦めてしまっては…。

北軍?の人の介添え人の看護師に、なんだかグリッソムがやたら微笑みかけてたのがミョーだった…私があの看護師だったら変に誤解するよ!(笑)

そして、最後の主任とサラ。やっと見れた…一体、いつからあんたらこういう関係だった訳?
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原題は「 Bang-Bang

ウィリーはハウスのマーク役の人。この前、ボストン・リーガルでアラン達にやり込められる検事役でも見ましたし、常に主役と反対側の、いけてない(失敬)脇役が多いですね…。しかしそれだけ、脇役としては売れっ子ってことか…。よく見かけるので名前、覚えたいんですけど…カリー・グラハム?(で合ってるんだか)

ブラス警部がっ!しかし、合言葉が自分の名前って…。

グリッソムが結婚を意識したのはやはり、虫スキーな女でしたか!二コール…。

グリッソムといえば、テキーラは冷蔵庫に無いと否定するけれども、切断された頭部に関しては…ってのがいかにも、彼らしい(笑) 「さも、ありなん」ですもんねぇ。

ニックの吹替えは本当もぅ、何回もゆぅてますけど最高。ニックが、「トム・クルーズに似てる」ってのはあながち嘘ではないですよね?
原題は「Time Of Your Death」

ウォリックに言い返すデヴィッド…「お、強気じゃ~ん」という感じでしたが、それにしても最近のウォリックは事件の本筋に関わらず、今回も出番はここだけ…ってのが、○○へのプロローグ?って感じでちと、寂しいというか。

傍で見ていた次姉が、ホッジス(ちなみに吹替版)を指してやたら、「この人、オカマ?」と訊いて来る…「いいえ、只の変人です」と言い返した次第。変子で、長い物には巻かれろ…権力にはへつらう、だけどどうにもこうにも憎めない、かわいい人。彼の魅力は、いちげんに言葉で説明するのは難しいような…。

最後のサラの笑顔と、それにどぎまぎふう…のグリッソムがなんかちょっと意味深。
原題は「Rashomama」 邦題、ネタバレじゃん!(苦笑) 先に知らなくてよかった~。

いややっぱ、ベガスはおもろいですね~。ちょっとコメディ調、被害者も、殺されても仕方がないようなひどい人でしたし。現場に行った四人の、四者四様の回想シーンが特に笑える…サラは造花だといい、ニックは花の香りを感じ、グリッソムはその、花に寄って来てたてんとう虫を見てた…(笑) さすが、虫オタク。そしてグレッグはレイモンド・チャンドラー風…(笑)

冒頭のダイナーのシーンから既に、面白かった…グレッグは「花嫁の友達持ち帰り」だし、あのウェイトレス…(笑) 車をパクられたニックは「乗せて~」だし(笑) またその車が、返ってきた時の有様が…。

ニックは髪、切ったんですね。ひと昔前のトム・クルーズみたいでこれもかっこいいですけど(やはり、ニックはクラシカルな男前)、あの、長めの髪形もかわいらしくてよかったのでちょっと、寂しい…。まぁ、グレッグが今ちょうどかわいい感じの長さだからいいか…。

ホッジスを本気で嫌がってるグリッソムも笑える…ホッジスがまた、動じない風なのがいいですよね~。

マフィアのじじいに「愛人にならんか?」と口説かれるソフィア。あの美しさではさもありなん。

原題の意味が分かりませんでしたが、調べたら「羅生門」をもじったものとのこと。つまり、「薮の中」という訳ですか。なるほど。
原題は「Poppin Tags」

ウォリックが容疑者とやりやってエクリーに怒られてましたけど、素直に投降せず、脅しをかけた…(もってもいない)銃の発射をにおわせた、容疑者が悪いですよねぇ。ウォリックだって、ただ撃たれる訳にはいきませんし。まぁ、結局あの容疑者は、殺人犯ではなかったにしろ、SWATから銃を盗んだ犯罪者には違いなかった訳で、おかげでウォリックの責任もそう、追及されることはないんでしょう。多分。

白人の方のラッパーんとこに乗り込んだ時のソフィアがかっこ良すぎ…こんなきれいな刑事が…いるかもしれませんが…。

それにしてもあの、娘殴ったって親父の話、酷いですよね。事情も聞かず、一方的に殴るのも既に酷いですけど、せめて素手で…。

ブラス警部はスーツを救世軍にプレゼントしてましたけど、ニックはどうしたんでしょうね。しかしスーツってそんな、適当に贈ってサイズとか大丈夫なんでしょうか?ドルはあの、ちょっとあっただけで二人の大体のサイズが分かったと?まぁ、サイズが合わなければ合わないで、中古で換金したらそれなりの金になる位、立派な仕立ての物?
原題は「Spellbound」 (人が)魔法にかかった、うっとりした

やましいところがあるから、本当は警戒しなくてもよかった霊媒師を警戒し、挙句墓穴を掘った訳ですか。しかしあの霊媒師も、したたかというかがめつかったようで、彼女も自分で墓穴を掘ったと言えるような。

生首の彼女達…そういえば、そんな子達、いたなぁ(調べたら5年前…第1シーズンじゃん!) こういう、忘れた頃にたまに出てきて、またしても犯罪に巻き込まれるへっぽこ(?)素人ってのは、ささやかですけど面白いですね。忘れた頃…といえば、あのラリちゃった男が担ぎこまれた病院の医師も、たま~に出てくる人。

キャサリンが「妹」と言ってたのが気になる…彼女ははたして、サムの種なのかそうでないのか?サムのあの、キャサリンやリンジーへの執着から見ると、もしかすると種違いなのかも。まぁ、キャサリンのママ、サムと結婚してた訳じゃないですから、別にサム以外の人の子を産むのは彼女の勝手ですし。

それにしてもサム、プライベートジェットとは…。さすが、カジノ王ね…。結婚してなかったママはともかく、実子であるキャサリンは遺産として結構な額、サムが死んだら相続する訳ですよね。もう、CSIで働かんでもええんやん…って位?
原題は「The Unusual Suspect」

たまにある、ぞっとする系のオチですね。ちなみにこの兄妹はシーズン8で再登場するらしい…はたして、その時はどう、決着がつくのやら。

天才児の自分に両親が期待し過ぎて不公平になった…わりを喰ったマーロンに同情し、彼を助けてあげよう…と?種違いとはいえハンナ自身にとっては血の繋がった兄ですし、そういう気持ちがあってもおかしくないですけど、罪は罪…ステイシーを、過失といえども死なせた責任は負うべきなのに…。

どんなにか頭が良くても、マーロンが無罪を宣告され、泣いて嘆いていたステイシーの母の悲しみは理解できない…と。ハンナにとっては、自分が天才で、世の中の大抵のことは思い通りに出来る…その事実だけが大事…ということなんでしょうか。彼女は神様から、高いIQという特別な贈り物は授かりましたが、大抵の人間は持ってる、大事な物は貰わなかったようですね…。「天才」っつーより、こうなると単なる「フリーク」という感じ(もともと、天才はある意味フリークでしょうけども)

マーロン役の子はどっかで見た気がしましたが、(マイアミにも出てますけど)コールドケースの「靴下」の、被害男性の息子役の子でしたか。被害者のステイシー役は、先日見たNYの「スウィート16」のオータム役の子。

グリッソムとグレッグとブラス警部がお休み。
原題は「I Like To Watch」

本当はテレビ番組であるCSI:を、テレビ番組が取材してるという設定…こういうの、何て言うのか…セルフパロディ?…いや、何かもっと、ぴったりの言い回し、ありませんでしたっけ。

最後の方の、「犯罪者にヒント与えてるだけじゃないんですか?」という質問なんかまさに、常日頃番組側が言われてることでしょうし。それに対する、グリッソムの答えがずばりそのまま、製作側の気持ちを代弁してるってことなんでしょうね。

TVクルーにかなりカチンとくることを言われたのに、大人の対応でカエしたサラが偉かった…成長したねぇ。私だったら絶対、感情的になってカッとなっちゃってそう。

ホッジスがおいし過ぎる…(笑) そして案の定、ウォリックは嫁とうまくいかなくなってる様子…勢いで結婚するから…(勿論、勢いで結婚してうまくいく場合も、往々にしてあるでしょうけども)

しかし、消防士などという公共的な職業を騙られるともう、お手上げ…「何を信じて、生きていけばいいんぢゃ~!」という、ブルーペイントキラーの時のような落ち込みを感じるというか…。

そしてロビンス先生の、性的な事件の被害者・加害者に関する話。こういうとこは本当、女は生まれながらにして不利な訳で、悔しい限り。やはり、今回の事件のように一人暮らしってだけでそれだけでもう、結構リスクが上がる…自分の場合、ずっと家族と暮らしてきたことで、無自覚のうちに「守られてきた」ってのはあるんだろうな…と、そのありがたみをしみじみ。

仕事や進学、その他事情で一人暮らしをせざるを得ない女性も当然、大勢いる訳で、そんな無辜な女性を狙う不届きな輩が、絶えないことは本当、悔しくて腹立たしい…。勿論、女性の側の用心も大事ですけど、この話みたいに、煙+消防士ときたら、そりゃ開けちゃうでしょう。「用心」にも、限界がある…それを上回る巧妙な悪意と暴力の前では…。
原題は「Up In Smoke」

シドリーの悪い(?)弁護士が、マイアミの悪徳判事役の人で笑いました。どんだけ悪人顔なの…と。

てっきり復讐の為、相手の息子焼き殺して放り込んだのかと思いきや、娘思いのお父さんは、たとえ憎い相手のドラ息子でも、自身には何の罪も無い青年を手にかけたりはしなかった訳で。死体盗むのがどれ位の罪になるのか分かりませんけど、事情が事情ですし、不起訴処分になるか、起訴されても陪審の同情は買えそうですし、そう重い罪にはならなそうですよね。

うるさい上層部と言うことを聞かない部下との間で板挟み…なエクリーがちょっと気の毒でしたけど、まぁ、望んでそういう立場についたんですから、しょうがない…緩衝材(?)的役割、頑張ってね…という感じ。
原題は「Pirates of the Third Reich 」 角川の公式サイト、PiratesがPiratsになってる…スペルミス?

冒頭の、砂が身体に入るのを防ぐ為なのか、首元にバンダナ巻いてるニックがかわいい~…と思いましたが、事件は異常性極まりない残酷なもので、うげげ…。眼球…。

レディ・へザーが再登場するのは知ってましたが、こんな気の毒な形で…とは。結局、ゾーイは子供を生んだのかどうか…。手をカジカジしたのは飢餓ゆえではなく、逃げる為…だったんですね。

まさかあんな、医者の中に異常者が混じってて、拉致られるなんて…。おちおち被験者にもなれませんぜ。

いくら重罪人相手とはいえ、拉致って縛って、鞭でビッシバシ…果たして、レディ・へザーへのお咎めは如何程に?出来るだけ軽く済んで欲しいですけど。陪審の同情は集めそうですし。
AXN視聴ベースで感想書いてます。ブログ内の画像の無断転載・二次使用はお控え願います。
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曜(よう)
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映画鑑賞。お絵描き&小話執筆。
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