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greg1.png原題は「Inside the Box」

第3シーズンファイナル。

訓練か実戦か、戦闘態勢の男達。次の場面では、銀行にいるロックウッドが映る・・イヤな予感がしたら案の定男達は銀行強盗で、ロックウッド殉職!

役者さんがそのうち出なくなることは知ってましたが、マイアミのセヴィーリアみたいに、シーズンまたぎの間に何気なくいなくなる(マイアミでは、なんとなくいなくなる刑事が複数名いたような・・)のかと思ってたんですけど殉職ですかーっ!(哀)

あの母親、あともうちょっと我慢・・じっとさせとけばよかったのに、我が子だけ逃がそうなんてことするから、かばってロックウッド死んじゃって!(ムキーッ!) まぁ、素人に正しい判断は下し難いですし、何が正しい判断かも、状況によって変わる・・常に結果はどう出るか分からない・・。「ベガス-マイアミ合同捜査」の時のお母さんのように、娘撃たれるリスクを冒してでも逃がして、結果的にそれが功を奏す場合もありますもんね(あのまま、撃たれるリスクを怖れて連れたままだったら娘も絶対一緒に殺されていたはず)

それに何と言っても、全ての非は武装銀行強盗+人質射殺という凶悪犯罪を犯した犯人達にあるんですし。それでもやはり、あの母親は責任を感じるでしょうね・・。そう思うと気の毒・・。

「仲間がやられた」となったので、ロビンス先生もいつもと違う形で弔意を表す・・そして最後、犯人が捕まった時の署内の警官達の雰囲気がっ!

グレッグは爆発の後遺症で手が震えるという・・「いつか止まりますよね?」という彼に「勿論だ!」と頼もしく言い返す主任がいい感じ。

主任は耳が悪化してきて、キャサリンに手術を受けてくる旨告げます。その時の、あの気丈なキャサリンの動揺っぷりに、どんだけ彼女にとって主任が大事な仲間か思い知らされる・・。

で、キャサリンに「事件を頼む」主任。キャサリンは「それだけ?」と言い返しますが、主任にとっちゃ事件(解決)が何よりも大事・・「それ」を頼むと言われるのはまさにこの上ない信頼の証・・ですよね。

最後、手術着で足ブーラブラ・・な主任がかわい過ぎるっ!(笑)
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原題は「Play with Fire」

ラボでどっかんこ大爆発!グレッグがあわや黒こげに!という大事件勃発。うわ~リック(内部調査局)来るよ~(←それはマイアミだ)と思いましたが、やはり、それ相応のうるさそうな人・・カバロ部長とかいう人が来ました。

で結局、キャサリンのミスと分かる訳ですが、人手不足の働き過ぎなせいもあった・・マイアミでもそうですけど、本当、人手足らなくて大変・・という話を聞くと気の毒。民間企業と違い、いくら頑張ってもそれに応じて利益が増えるというタイプの仕事ではないですもんね。

税金でまかなってることで、人手なり給料なり、増やして貰うには煩雑な手続きを要求され(しかもそれが通るという保障は何処にもない)、一方、仕事そのものにも(民間だって一応、建前は同じですけど)一切手抜かりは許されない・・有罪にするか無罪にするか、人の一生を左右する・・時にとっては死(刑)をももたらす訳ですから、この上なく厳粛さを求められる仕事。

精一杯頑張ってる訳ですが、時にそれが「限界」に近づくこともある訳で・・。

部下を守るのが仕事ではない・・と部長に言われても、部長の望むものを守るには、まず部下がいないと無理・・という主任に成程と思った・・どこの職場であろうとも、まず「人」がいて始めて成り立つのに、その「人」をないがしろにしては始まるもんも始まりませんもんね。当たり前過ぎてかえって見落としがち・・「人」を大事にしない職場が、職場としての機能を保っていける訳がない・・と。

証拠は駄目になってしまい、あからさまに殺人犯してる奴も多分、釈放しなければならない・・となりましたが、なにはともあれ、グレッグが無事でよかった・・これ以上死人が増えなくて。既に故意の殺人で失われてしまった命には気の毒なことになりましたけど。

でも、人殺しを、それ(殺人)ゆえに好きになったんですから、最初からリスキーな・・傍からみれば馬鹿なことをしていた訳で・・。←勿論、だからといって「殺されても仕方がない」なんてことにはならない・・有名になった、元の事件の遺族の気持ちを逆撫でするであろう「馬鹿なこと」とはいえ、その程度の馬鹿さ加減が、「命を奪われるに相当する罪」では、決して無いんですから。

外国で邦人が誘拐された時にも「自己責任」だとかいろいろ、バッシング起こりましたけど、勿論、危ない(とされる)「土地」・・今回の話だったら「人」ですね、そういうのに近づいた、責任は多少、本人にもあるでしょうけど、だからといって「殺されても仕方がない」なんて、決して言っていい訳がない・・。多少のミスを犯したとしても、それが「殺されるに値する罪か?」っちゅー話ですよ。どんな政治的理由があろうとも、非武装の民間の異邦人をとっ捕まえて首を切り落とすのを、たとえ上(官)に命じられたからと言って、カメラマンに向けて銃を発砲して死なすのを、許す訳にはいきませんし、馬鹿女がほいほいあとをついてきたからといって、首を絞めて殺していい理由にはならない・・。

サラがなんかおかしい・・と思ったら最後に主任をディナーに誘う!つまりアレは・・発情?(笑)
原題は「Forever」

馬の横に死体・・一見、「人の恋路を邪魔したんかい?」と言いたくなるような状態。

「シエラレオネ」や「紛争ダイヤモンド」といった、まさに映画「ブラッドダイヤモンド」な単語が出てきてましたね。

人間のあくどい欲に振り回され命を落とした馬がとにかく気の毒。

キャサリンの、結婚にまつわる記憶ゆえに犯人が分かった・・というオチがユニーク。

もういっこの、黒衣の自殺カップルネタは・・ややいまいち。

娘(と里子)が失敗作だったから、孫でやり直そう・・ってことだったようですけど、16?まで育てた娘に「いつまで私のすねかじってんのよ」とか怒ってたのに、まだこれから、手のかかる&金もかかる赤ん坊をイチから育てる、体力と気力とお金が、おばはんアンタにあるんかい?と。

そもそも、失敗作だと娘を見捨てるような女(「失敗作」に育てた、責任のいくらかはアンタにあるんやないんかい)が、まっさらな赤ちゃん手に入れたとしても、また同じ失敗を繰り返すだけの可能性が高いような・・。しかも、自殺を止める気になった娘をまたしても見捨ててるし・・。

娘と里子も、なぁ。まぁ、里子君は里親を転々とさせられ傷付きまくっていた・・この世に絶望していたふうでしたし、そんな彼に娘も影響を受けた・・そして2人ともが、肉体的に子供を作ることは出来ても精神的にはまだまだ未熟だった・・ってことなんでしょうけど。そんな、不安定&幼い心の持ち主だからこそ余計に、親が心をくだいてあげるべきなのに、自殺を幇助するなんて・・。

16ともなれば、(必ずしも親が100%正しいという訳ではないんですから)いざとなれば親を見限る・・親なしで生きていこう・・ってな気概くらい、持って欲しいものですが。

あの母親の庇護下にいなければ、少なくとも娘の方は死なずにすんだでしょうに。もっと早く・・手遅れになる前に、「やっぱり生きる・・生きたい」と気付けなかったのか・・(哀)
原題は「Last Laugh」

警部の、長年の経験で培った勘と、正義を希求する情熱が、あやうく隠蔽されかけたひとつの殺人を暴いた訳で。そんな警部に依頼されて協力してあげるニック(とサラ)、反発しつつも墓を掘り起こしての再検視に同意してくれたロビンス先生のおかげもある・・日頃からの信頼関係やチームワークって大切ですよね~というか。

ロビンス先生が墓を掘り起こすのに金がかかる・・と言ってましたが、確かにユンボ代・作業員代、結構ついたでしょうね。税金でまかなってることなんですから、出来れば最初から・・埋葬する前からよくよく調べるべきだった訳ですが。

刑事事件として100%有罪に出来るかはまだわからない・・刑事は12人の陪審員を全員、納得させないといけないので、100%の勝ちか、0%の負けしか無い訳ですけど、民事は51%の黒・49%の白でも「黒」とされる・・なので、51%以上に疑わしいということで、保険会社は速攻、保険金の回収に動いた訳で。

勿論、刑事でも有罪にして罪の報いを受けさせるべきですけど、既に民事で負けくさい・・保険金を回収されたらそれだけでもう、あの夫にとってみれば妻を殺した「甲斐」・・人殺しというリスクを犯した「意味」が無いことになる訳で、ざまーみろという感じです。

で、コメディアンの事件の方。一人殺しただけでもアレなのに、その殺人を隠避するため、無差別殺人を装って何の関係もない少年死なすたぁ、かなり死刑くさいような。あの犯人。

グレッグの「僕の持ってるもので主任の好きなもの」がお茶目。ホッジスに回答の暇を与えないのも(笑)
原題は「A Night at the Movies」

まさかあの、マジシャン事件の時のおかしな帽子がまた出てくるとは・・(笑)

ホッジスに「友達だろ?」と言われて「いいえ」と笑顔で否定するサラ・・(笑) こういうとこが好きです。

そして倉庫の事件は・・要するにジャッカスの真似しちゃったってことですか・・。本当、ガキんちょは歯止めきかない馬鹿・・。どんだけ危ないことをしてるか自覚がない・・取り返しのつかない事態が起きるまで。

まだ18歳で、これから長い年月を生きる訳で、その間一体、母親に対してどんな顔をして生きて行くというのか。

片親だから、夜勤だから・・と、目の届かないいい訳をせざるを得ない、あの生活苦のにじみ出たお母さんも気の毒に。ある程度、下の子の面倒は兄のケビンに任せてる部分があったでしょうに、ケビンはその信頼を裏切ってしまった・・。

映画館の殺人の方。あれ、オードリー早いとこ・・最初に主任達が来た時点で、全て事情を話してそのまま身柄を保護して貰えばよかったのに。

勿論、自分があの歯科医殺害を依頼した・・と、罪に問われるのが怖かったんでしょうけど、命あっての物種。既に人を殺した実績のある女が、約束不履行で自分に対して怒っている・・というこの上ない危険な状況で独りで家にいたら、「殺して下さい」と言ってるようなもの。殺されるリスクよりは、まだ捕まる・・多少の罪に問われるリスクを犯してでも警察に駆け込んで、「頭のおかしな女が勝手に殺したんです」とか、言い逃れ出来る可能性に賭けりゃ良かったのに。

冒頭で芝居ががった台詞を口にするブラス警部がお茶目でした。

原題は「Precious Metal」

ホットチョコとハーベストを用意してさぁ・・とテープを再生したらウゲゲな屍蝋死体・・何故、人が食べ物を用意して見始めた回に限ってエグい死体で始まるか?(泣笑)

前回、ハンクに失恋・・ってかふられたサラを気遣って、自分の知り合いのフリーの人を紹介しようか?というニックは優しいですね。サラ的には当分、男(恋愛)はこりごり・・一層仕事に打ち込むわよ!ってな気分かもしれず、ニックの優しさはかえってうっとうしく感じてるかも・・ニック、余計なお世話かもしれませんが、でも、余計でもなんでも、世話をやこうとしてくれるだけ・・やこうとしてくれる人がいるってだけ、サラは恵まれてる訳で(今はそのありがたみを理解し得なくても) 「仲間」っていいですよね(しみじみ)

キャサリンとジンジャーの女王様対決(笑)がなかなかすごかった・・「字は読めるわね?」 ああいう言いあいの応酬の、場にいるだけでいたたまれなくなりそう・・。

「おとり捜査官グレッグ」(笑) こうして彼は現場志向な旨、主任にアピールした訳ですか。しかし現場の方が給料安いてどういうことよ?どう考えても、たまに犯人に殺され(かけ)たりする現場の方が危ない・・安全なラボでぬくぬく(といっては失礼ですが)仕事してる人より、危険手当ついて高給とらなきゃおかしいじゃん!と思うんですが。まぁ、ラボ要員のがより一層、専門的な科学知識を要求されるから(高給)ってことなんでしょうけど。

最後、せっかく「分かるわ~」と言ってくれたキャサリンに失礼なことを言い、強烈なしっぺ返しの一言を喰らう犯人。ニック(役の人)、「こいつに何言っても駄目だ」って表情が上手い。

原題は「Crash & Burn」

かたや本人の望む大学へ行かせまいとし、かたや本人がドロップアウトした?大学へ戻らせようとし・・。同じ肉親でここまで違うのか・・と。

勿論、おばあちゃんは間違っていた・・そんな、おばあちゃんが死んだことで出来た金で大学に戻っても嬉しくない・・生きていてくれた方が何倍も嬉しかった訳ですが、それでも、孫へ向けられた愛情そのものには見ててウッとさせられた・・子供の夢をくじく親と、それゆえに親を殺した子供という、救いのない話見せられた直後だったので余計に。

それにしても吹き替え上のミスか、はたまた私が、サラとハンクのきたるべき修羅場の予感にハラハラしてて見落としたのか(もう、事件そっちのけ!(笑))、おばあちゃんが大腸ガンってのが、検死解剖では言われてなかったような・・?角川のサイトだと「検死で大腸ガンが分かった」って書いてましたけど、先生は「健康体」って言ってましたよね?あとで緑内障は見つかってましたけど。

ガス事件の方、父親は安く(かタダ同然で)こき使える従業員である息子を手放したくなかったんでしょうね(他人だと、ある程度の給料は払わないといけない) だから大学には行かせない・・と。せこいことして息子の未来ツブすなよ!奥さん専業主婦ってんなら奥さん働かせろよ!(まぁ、あの奥さんと一日中一緒ってのは勘弁して欲しかったんでしょうけど)

ハンクの心変わり・・。月~金の帯で、怒涛(?)の勢いで見てる・・ドラマの中で流れている時間よりも速いペースで見てるせいで、時間の感覚がよくつかめないんですが、検証致しますと、ハンクとサラが付き合いだしたとはっきり分かるのは2002年9月・・で、今回の破局は2003年3月・・半年かぁ。

あの女が、「去年旅行に行った」と言ってましたから(←吹き替えの上だけかもしれませんが)、だとすると、サラと付き合う前からあの女と付き合ってたか、もしくはサラと付き合い出して3ヶ月も経たないうちにあの女と付き合い出して旅行に行ったってことに。どっちにしろ、ばりばり二股やないけコラ!

まぁ、サラはことあるごとにハンクとはそんなに深い仲ではない?的な発言をしてましたし、ハンク的にも、本命はあの保険会社の女で、サラとは遊びだったのかもしれませんが・・。でもこの前、サラつい「ベイビー」って言ってたよなぁ。友達にアレは無い・・少なくともサラはある程度真剣だったはず・・それが遊ばれて(?)いたなんて・・かわいそう・・。ハンクも、あの謝り方にはサラへの申し訳ない気持ちがにじんでましたし。あくまで本命はあの保険会社の女ながらも、サラにも惹かれていた・・ってことなんでしょうかね。

女なら(しかも事件も一緒に担当してたのなら)当然かもしれませんが、サラとハンクの間の空気を読んですばやく心配りできるキャサリンは、人生の先輩・・という感じ。始めの頃を思えば本当、仲良くなりましたよね。

おばあちゃんの事件はまさしくマイケル・ムーアの「シッコ」で描かれた、アメリカの保険会社のいかれこれな話でしたね。当然とはいえ、「反吐がでる」とキャサリンに罵られていたあの、保険会社の人・・。転職するなり、絶対、人としての良心を保ったまま、生きて行く道はあるはず。良心に蓋をしてお金を稼いで生きて・・それでいいのかい?と問いたいです。
原題は「Lucky Strike」

頭に木片が刺さった男はまぁ、因果応報だった訳ですが。

もういっこの誘拐殺害事件が、子供が被害者なので余計にむごたらしい・・。子供に犬の薬飲ませんな馬鹿~!

本当、お金があるから誘拐された・・正確に言うなら、お金があるのに父さんがケチった・・子供に等しく注がなかったゆえに、アイゼイアは死に、その結果としてトラメルは実母と別れざるを得なくなってしまった・・。2人ともが犠牲者・・もちろん、生きてこれから大事にされるであろうトラメルはまだしも、本人には何の非も無かったのに死んでしまったアイゼイアが哀れ・・。

ちゃんと避妊しろよ+出来た&産んだ(産ませた)以上は愛情もお金もちゃんと注げよ・・と。特に父さん金持ちだったんですから、はした金ケチんなよ!そのせいで子供というかけがえのないものを失った・・取り返しのつかないことが起きてしまって・・。

トラメルの母が間接的にアイゼイアを死なせた訳ですが、トラメル自身には何の責任もないことですし、彼も息子にはかわりない・・そして、失ってしまったアイゼイアの分もこれからは大事にしてあげんと、父さん。
gil3.png原題は「Lady Heather's Box」

「ぶくぶくパーティー」という言い方が面白い(笑)

ブラス警部が第一容疑者の美女に色目つかわれてドギマギ・・その後、「ギル」(笑)と美女、2人に見つめられて沈黙・・も面白かったです。ベガスのおっちゃんズ(主任+警部+先生)は皆、お茶目ですねぇ。

そしてなんと、主任がレディ・へザーと朝チュン!(どっひゃーっ!) なのに、彼女を容疑者扱いしたことで嫌われて?しまう・・つくづく因果な商売・・。最後、レディの館(ですよね?)の前まで来てるのに、車を降りる決心がつかない主任・・ん~もう!(やきもき)

キャサリンは、娘リンゼイを危機一髪で救う!ああいう非常事態でパニくらず冷静に行動できるあたりがさすが警察関係者。

しかし、エディが殺されたとなって冷静さを失う・・容疑者にくってかかり、担当者のサラが追い出すと「あんたがしっかりしてないから!」とあたってしまうのはアカンですよ。でもまぁ、キャサリンも本意ではない・・いつのも状態ではなかったんだから・・ってことはサラも十分、分かってはくれるでしょうけど。

最後、ベッドで泣きじゃくるキャサリンをリンゼイが慰めるのを見て、「毎日かあさん」で、鴨ちゃんが死んだ時の西原と子供たちを思い出しました。
原題は「One Hit Wonder」

捜査現場で主任においてけぼりばかり喰らうニックと、証拠を早急に調べ上げてキャサリンにキスをおねだり・・軽く無視されてるグレッグがかわいい(笑)

証拠の提供を渋る被害者を上手く説得するキャサリンがさすが。

盗撮犯、キャサリンのお尻にも反応・・守備範囲広いな、おい!(失敬)

サラの事件は・・苦かったですね。友人の為に犯人を捕まえようと思ったら、友人が犯人だった・・あの、正義を声高に訴えていた彼女が・・。

メリッサ、旦那殺すつもりだったらなら即死する急所撃てよ!(←酷)と思わなくもないですが、そこはそれ、憎んでも一度は愛した人・・「逡巡」もしくは「葛藤」ってやつがあったんですかねぇ。検事というプライドが邪魔をして、自分の家庭内の問題を公に出来ず、挙句人殺しになって自身も下半身不随・・ですか。

まぁ、ネバダの州法は分かりませんが、夫に虐げられていた訳ですし、検事として立派に働いていたことも加味されてある程度情状酌量はされそう・・死刑にはならなさそうな。罪を償って出所した後は、検事に復帰は叶わないでしょうけど、なんらかの形で社会参加し、今まで以上に世の為人の為、尽くして欲しい・・というか。

それにしても、立つ鳥、跡をにごしまくってるじゃないですか、辞める前の捜査官。公僕、真面目に働かんかい!

最後、とうとう「名言」を自作し始める主任がお茶目(笑)
AXN視聴ベースで感想書いてます。ブログ内の画像の無断転載・二次使用はお控え願います。
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曜(よう)
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映画鑑賞。お絵描き&小話執筆。
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