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原題は「Living Doll」

原則AXN視聴なんですけど、「侵略~」の後ろの方がうまく録画出来てなかったのでツタヤの100円レンタルで借りてきた…なので、AXNの放映より早く、シーズン7ファイナルの感想です。ご注意。

…おが屑がいた~い♪(←怖いよ!) ナタリー、何だんねん…と思いましたが、角川のサイトの説明で「愛情が独り占め出来ないことが耐えられない性格」 成程、だから妹突き落としたのね…って、いやでもしかし、突き落としたらあかんでっしゃろ!うまれついての人殺しか?お前さんは。

ナタリーのパパは、あの「シュールな芸風」でもステージに立ち続けてこれた…コアなファンがいるのか?それともあそこのオーナーが昔馴染みで、娘を亡くすなどした不幸な過去に同情して、出させてあげてるのか?

隣りから電気盗んでたミュージシャン志望のデブは、過失致死罪…ですよね。盗電なんかすんなよ…。

そして、とんでもない逆恨みから模型殺人犯ナタリーに誘拐され、車の下敷きにされたサラの安否は…?
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原題は「The Good,The Bad & The Dominatrix」

レディ・ヘザーお久しぶり。なるほど、あの娘の忘れ形見の為に…だったんですね。グリッソムは彼女と、やけぼっくいに火がつくんじゃ?…と心配しましたが、一応大丈夫なようですね(次の話を見る限り)

テーマパークオーナーの息子は、「もしかして…」と思ったら案の定、コールドケースの「Disco Inferno」の被害者、ハウスの「Alone」の患者の恋人のあの人でした。

それにしても、結果的に「契約不履行」となったんですから、レディはお金を返さなくていいんでしょうかね。まぁ、殺人契約なんてそもそも違法でしょうから(「自殺幇助だ」と主張されたらどうだか知りませんが)、お金も返さなくていいのかもしれませんが(よぅ、分かりません…)
原題は「Leapin' Lizards」

冒頭の、壁飾り(?)が怖過ぎる…。詐欺師の言葉を信じて、彼女を殺してああした連中も怖いですけどやっぱ、一番怖いのは正気で「それ」をさせた、詐欺師自身…ですよね。怖いといえば、連中の幻覚も。ブラス警部、爬虫類舌…。

そして最後、模型を作り始めるグリッソム。大丈夫か?おい…という感じ。
原題は「Ending Happy」

犯人(死因)だと思ったら違った…という繰り返し(カブセ?)は笑えましたけど、話としてはいまいち。これはハロウィンネタなんですかね?(面倒なんで、放映時期で確認はしてませんけど) サラと主任のラブラブな会話、詩の素養ゆえにおじいさんと交流できたサラ…ってのは微笑ましかったですけど。

女の子に暴力+ただ乗りはいけませんわなぁ。
原題は「Lab Rats」

ラボ子達クローズアップ&ホッジス大活躍。メル友にウォリックの写真を自分だと偽ってるヘンリーや、彼の唐突な「結婚する?」に、意外と乗り気なマンディ(笑)とか、いろいろ面白かったですね。

それにしても、ホッジスに非常~に強い親近感を覚える…(苦笑) 彼のように有能ではないですけど(あかんやん) 「人嫌いのくせに一目置かれたがってる」とか、あの出勤時の斜めがけバック(←ちなみに私はリュック派ですけど)…「人にどう思われるか」「年相応か」とか気にしてないであろうファッションetc(ええ年のおばさんですけど、大学生の頃と着てる&身につけてる物、ほとんど変わりませんもん…)

ホッジス(ウォレスさん)だとすごくかわいいですけど、自分に照らし合わせて考えると今更ながらにイタい…もうちょっと、気をつけないとなぁ…と自省。

そんな、ホッジスに強いシンパシィを感じる位なので当然(←?)、いきなり他人の携帯使ってあやしい番号にかけるウェンディにはTVの前で激怒!(やるなら自分のでやれ!と)

事件の共通点は漂白剤ですかぁ。そんなありがちグッズが「きっかけ」なら確かに、またすぐ起こりかねない訳で。
原題は「Big Shots」

やはりというか、デミトリアスの遺族編はまだ、終わってなかった…弟役に結構いい役者さん使ってましたもんねぇ(←ハウスに出てた子ですよね?多分)

お金持ちになると、それ目当てで群がってくる連中がいる訳で…。そんな、ろくでもない連中と付き合ってあやうく、捕まるとこだったアーロン。これに懲りて、お母さんを悲しませるようなことがないよう慎まなきゃですよ。

そして、アーロンの…ってか、お母さんの為に口添えしてあげるグレッグ。罪悪感ゆえに…でしょうから(彼は絶対、悪くない正当防衛でしたけど、それでも)、「優しい」とか、そんな単純な言葉ではくくるべきではないかも…ですが、それでもやっぱり、優しいですよね。

それにしても、女の子蹴落とすなよ!+とられたとか、そんなことで銃ぶっ放すなよ!(双方、痛々しいまでのドあほ)
原題は「Empty Eyes」

…重いわぁ(注:誉めてます) 待ちきれなくて、字幕版で先に見たんですけど、その余りの重さに落ち込んで、なかなか感想書けないまま時間が経ってしまったので、結局吹替版も視聴。本当、ベガスは素晴らしい。

被害者の数もですけど、やはりサラが、まだ息のあった被害者を看取り、それが尾をひいて判断を狂わせた…ってのが「重い」訳で。勿論、被害者の1人がウォリックの幼馴染だったことや、ホッジスが被害者遺族に凶報を伝えなければいけなくなった…ってのも重かったですけど。

ホッジスが「いつもと違う」ってのもすぐ気付く辺り、本当サラは鋭い(あのシーンの2人、いいですねぇ) そんな鋭敏かつ繊細な感性の持ち主ゆえにこそ、自分が看取った被害者に入れ込んで、彼女を救えなかった分、後でそれと知らず犯人に親切にし、落ち込む…。こんないい人がなんで、こんなに傷付かなあかんの?と、本当犯罪の跋扈する世が憎くなる…といいますか。でも本当、彼女みたいないい人に看取って貰ったっていう事実は、キャミーを愛してた人達にとって、せめてもの慰め…ですよね。

まさか、禁煙出来ずにバーに寄ってタバコを買ったのが命取り…とは。勿論、全部あの、犯人が悪い訳ですけど、それにしても…。あちらには、子供が気軽にタバコ買える自販機なんて、「言語道断」ってことで無いんでしょうし(タ○ポなどという、購買者にとってまどろっこしいシステムを、「よし」とはしないでしょうし) 対人でしか買えないことがまさか、こんな悲劇のきっかけになろうとは。勿論レベッカも…ですが、他の、巻き込まれた5人が層倍に気の毒。彼女が1人暮らしだったなら、ここまでの被害者数にはならなかったでしょうに(勿論、1人ですら、殺されていい訳ではないですが)

グレッグの事件は、結局示談で警察側が金を遺族に払うという。グレッグ、可哀想に…。
原題は「Fallen Idols」

美しげな青春の1ページも、裏には汚いものがいろいろあった訳で…。

いまいち、事件の流れ的によく分からない部分もあるんですけど(メーガンが轢かれた状況とか。チャーリーは逃げ帰った後だったんでしょうか?知ってたら&居合わせてたら、彼女を助けようとしたでしょうから)、まぁ些細なことはいいか…。

そういえば、WDWでア二マルキングダムのダイナソ一に乗ったんですけど、前説に流れる映像の、女博士の助手の男の人がちょっと、ホッジスっぽくてかわいかったです。「若い頃のホッジス」って感じで。

最後、サラに髭を剃って貰うグリッソム。剃っちゃうの?髭似合ってるのに…。
原題は「Monster in The Box」

吹替えが待ちきれず、字幕で視聴。

心理療法士(でしたっけ)のおばさん、病気で死にたがっていたというのなら、せっかく先に見つけた意味全く無しやないですか!おとなしく(?)模型殺人犯に殺されてれば、婦警も死なず、弟も自殺幇助で捕まることも無かったという…。なんじゃそりゃー。

それにしても、里子13人?は多過ぎるような…。まぁ、向こうさんは里子を育てることでお上から手当てを貰って食ってる…収入を得る為の「手段」としてやってはる場合も多いんでしょうけども(NYのステラがそういうとこ育ちでしたよね、確か)、目ぇ届き難くならへんか?と。

ホッジスの愛猫はコバヤシマル。それってTOS(初代スタートレック)の確か、映画版に出てくる「コバヤシマルテスト」から…でしたっけ(カークがズルをした) 長くてちょっと、呼び難くない?という気も少々。 

で、結局犯人はアー二ー・デルの里子の誰からしい…ということで、まだまだ引っ張るようです。模型殺人(ちょっとしつこい?)
原題は「Law of Gravity」

ケプラー編完結。最初から、IMDbで彼の出てくる話は数話しかないとは知ってましたが、まさかこのような幕引きとは…(哀)

彼の抱えてる闇が全て明らかになり、そして決着…。気の毒な後半生(?)でしたが、最後の最後に愛した人の本当の敵がうてた&こっちに来てからは一番親しくしてたキャサリンに看取られただけ、彼はまだマシ?と言えるような…。本当に気の毒なのは、無実だったのに死の恐怖におびえながら彼に殺された男とその親(+眼前で仲間に死なれて傷付いたキャサリン) もともとは、自分の娘に手ぇ出すような最低ゲス野郎のおっさんが全て悪いとはいえ。

エイミーが死んだのが85年で、当時16歳(前の話の追悼式のカードの、生年と没年から)…この話が07年ですから、22年前。では、ケプラーが誤って無実の男を殺してしまったのは、彼もティーンエイジャーかせいぜい20代前半の、まだ警官なりCSIなりになる前だった…ということなんでしょうか(若いケプラーを演じた別の役者がいたそうですけど、全然画面上気付きませんでしたよ)

エイミーに死なれ、男を殺してしまったその時点で、ある意味ケプラーの人生は既に「終わっていた」とも言えるのかも、しれませんが…。それでも、それからの22年に全く意味が無かったとは言い切れない…実際、キャサリンのように死を嘆き、悼んでくれる仲間ももてた訳ですし、DNA担当のウェンディも彼を気に入ってた…本来は、(エイミーが愛した)「いい人」だったでしょうに。こういう躓きを、もしかしたら他のCSI面子も過去に、犯し得たかもしれないことを思うと、本当に「運」というか、人生どう転ぶか分かんないよね…と。

帰ってきたグリッソム。しかし相変わらず郵便物は開封されず、こっちはやきもき。はよぅ開けろよ!受付のジュディ久しぶり…調べたらシーズン6の1話目以来でした。

ホッジスの遠隔ストーキングっぷりが…(笑)
AXN視聴ベースで感想書いてます。ブログ内の画像の無断転載・二次使用はお控え願います。
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曜(よう)
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映画鑑賞。お絵描き&小話執筆。
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