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原題は「10-7」

1と2のシーズンフィナーレは各々、仕事納め?的なほっこり感があったような気がしますが、今回の3は・・。

カリーはひどい目にあって辞職を考えるようになってしまうし、デルコは、ウルフがインタビューを受けてるのを見て「ケッ」って感じで立ち去ってしまう・・その後でウルフが、「仲間の活躍があったから・・」と肝心なことをゆってるのを聞かないまま・・。そしてホレイショは、愛する家族と呼べる人が全員、異国へ去ってしまう・・。

勿論、その手はずを整えたのは彼自身ですし、ここで家族が危険だというなら、異国で安全に、幸せに暮らすことをこそ、彼は願ってる訳ですが・・。彼が家族に支えて欲しい時はどうなの?と。いつもいつも、相手のことばかり考えて、自分のことは考えなさ過ぎな彼。会えなくても、離れていても、愛する家族が幸せだという事実それだけで、心は満たされる・・今日も生きていける・・ということなんでしょうけど・・。

ヘイゲンが自殺するのは知ってましたけど、あんなことが引き金だったんですね。もっと、巨悪と裏で繋がってて、そのせいなのか・・と思ってたのに肩透かし。勿論、証拠を独り占めしたのは辞職に相当する罪でしょうし、カリーに対する殺人未遂はもっと重い罪・・実刑は免れなかったでしょうけど。

子供の頃の夢とは、あまりにも違い過ぎてしまった自分・・。その、隔たり・・差異を、自分で許せなかった・・ということ?そして、生きることを・・罪を償って出直すことを考えるには、彼は知り過ぎていた・・疑われ、色眼鏡で見られた中でやり直すことの難しさを・・。

昔、子供の頃、田宮二郎はなぜ、猟銃で自殺したのか父に訊いた時の彼の見解を思い出した(←そんなことを訊く私も私ですが、答えた父も父だ) 父曰く「ドラマの中で天才外科医を演じていても、現実の自分はしがない俳優。その、役柄と現実の乖離に、精神が耐えられなくなったのではないか」と、そういう趣旨のことを言ってました。「役(柄)に(心を)喰われた」というか。

女キャスターに対して迂闊過ぎるウルフ。ヨウ化カリウムなんて言っちゃったら「放射能」って分かっちゃうでしょ!(もしかして彼女に気があったんでしょうか・・?) ベガスでもニックが「殺し部屋」を漏らしちゃったことがありましたが、あれはマスコミでもなんでもない旧友相手でしたもんね(起きた結果も段違いですし) マスコミに直接漏らしちゃうウルフはかなり「残念な子」ってことになっちゃいますよ!(そこがかわいい?のかもしれませんが・・う~ん、ビミョー)

ホレイショのパートはともかく、その他はいくら何でも後味悪い・・カリーみたいないい子がなんでこんな、辛い思いをせなあかんのか?なんでここまでウルフをKYに描いてデルコといがみ合わせたいのか?

マイアミ製作陣の考えることが、マリー・セレスト号事件並にミステリアス・・訳分かりません。
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原題は「Whacked」

ケン・クレーマー、見たことあるなぁと思ったらエリック・ロバーツだったんですね(←HEROESで毎週顔見てんねんから気付けよ) えらいパンプアップして。

スピードルが担当した事件が再調査になってイラつくデルコ。ウルフがまだここになじめないのは(←断定かよ、おい)、勿論ウルフ自身のせいもあるでしょうけど、こういう、デルコ等のスピードルのことを引きずってる人にも多少は責任があるんだよなぁ・・と思わせる。

冒頭からずっと映る斧男が怖かったですけど、あれは共犯の彼ではなく、クレーマーをいれる棺桶を作ってた職人さん・・というオチだったんですよね?人殺しのくせにいい棺桶入るな!

この前のベガスの連続殺人犯もそうでしたが、死刑をうけてしかるべき人間が、自殺という形でそれを免れる狡さにムカつく・・司法しっかりせぇよ!
原題は「Vengeance」

ついぞこの前、かっこよくなって再登場したボブがあっさり撃ち殺されて・・。

彼の死を、スージーが知らされる場面はありませんでしたが、いつかは知るであろうことを思うと・・。籍まで入れてたかどうかはうろ覚えですが、少なくともボブはマディソンを自分の子だと思う位の仲だった訳ですから。レイモンドを殺した・・ということで憎んでいたかもしれませんが、それも嘘だった訳ですし(←ボブの名誉の為に、このことを、今は駄目でもいつかはホレイショ、スージーに伝えてあげて欲しい)

そう考えるとスージーって、レイモンド→ボブと、「ヤク中のふり(いや、ガチ?)してるけど本当は覆面捜査官」という男ばかり愛した訳で、人を見る目はある?というか。

ボブの事件がらみで登場した、黒人の政府機関職員のおっちゃんが迫力ありましたね。

ホレイショとデルコが連行しようとした容疑者が撃ち殺され(←!!)、とっさに銃を抜く2人。シリーズ終盤で話が入り組んできたからとはいえ、結構ハードなシーン・・狙撃手の腕が下手やったら、2人のどっちかに当たってたかもしれない・・と思うと。ホレイショにだって、万が一のことがあればイェリーナ等、悲しんでくれる人は大勢いる訳ですが、デルコはまだ若いだけに余計にゾッとする・・両親も姉達も健在なことを思うと。もう、スピードルだけで充分ですよ・・(泣)←デルコが先のシーズンまで出演してる・・今のところは大丈夫だと分かっていても、ね。

前に、デルコの父ちゃんの勤め先の辺りが無差別射撃犯に狙われて、姉さんが心配してる・・って描写がありましたけど、父ちゃんより弟のが、日常的に危険に身をさらしてる訳で、家族は心配だろうなぁ・・。勿論、デルコ自身が望んで、選んでついた職業で、やりがいと誇りを感じてるのを家族が止めさせることは出来ないとはいえ。

途中で、「すわ、放射能?」となったので、「最期の一週間」の時の、ミョーに背のでかい放射能の専門家のおっちゃん出てくるかと思いましたがそれは無く(残念)

プロム・キングの事件の方は、最初から背広の手が映ってるので犯人が男ってのは丸分かり。「出来杉君」は実に嫌な奴だったという描写・・それを、全米の視聴者が「さもありなん」と納得して見てるということは実際、プロム・キングになるような人は嫌な奴って場合が多いんでしょうか?

まぁ、プロム・キングorクィーンになれるのは男女1人ずつ・・99%の男女がなれない訳ですから、99%分の人間のやっかみが含まれていることも鑑みなきゃいけないんでしょうけど。

プロム・キング&クィーン、しっかり者の優等生、奔放な女生徒、真面目ないじめられっ子等々、なんかステレオタイプな登場人物達でしたね。

捜査過程でウルフがラボの女の子に「ありがとう」って言ってて驚いた・・そのしおらしさ(?)をデルコの前でも発揮しろ!
原題は「Recoil」

いつもと違う演出の冒頭にハラハラ。

3人、揃いも揃って馬鹿な親達にふりまわされ傷つけられ家を失くして、それでも最後、また家を・・自分の居場所をきっと見つけてみせると言い切るエイミーの強さに救われた感が。

シェリとエイミーの生物学上の父親(「実父」とは呼びたくない・・)の馬鹿さ加減は言うまでもないですし、ブラッドもなぁ。エイミーの為を思うなら、自分が犯罪者になってしまっては仕方がない・・いくら娘を傷付けたロリコン野郎&傷付けさせた馬鹿っ母とはいえ、殺す&殺そうとするなよ・・。

まぁ、ブラッドがそこまで追い詰められた・・手段を選んでいられなくなったのは、娘の心を傷付けるような馬鹿っ母の正体を見極められず、彼女に親権を認めて自分をエイミーから遠ざけた、司法の無能さに絶望したから・・なんでしょうけど。だからホレイショを信用して、最初から彼に全てを話すことも出来なかった・・と。

もっと早くにホレイショに、信ずるに足る警察の人間に、彼が出会えていたら・・。

州をまたがれたら以前の犯罪歴、意識して調べないと浮かび上がってこない?風なのも困りモンですよね。

そしてウルフはカリーに2回怒られる・・1回目の方はよく分かりませんが、まぁ、先輩(カリー)の指示漏れの可能性もある?・・まだまだルーキーなら仕方ないミスなのかもしれませんけど、2回目の、勇み足で取り調べは、以前の、デルコからの手柄横取りにも相通じるものが・・。

早く実績をあげたい、そうすることで認められたい・・って気持ちの表れなのかもしれませんが、捜査は一人っきりで出来るもんじゃない・・チームワークが大事っしょ?それを乱しちゃ元も子もない・・。

ベガスで、捜査官としては新人のグレッグが捜査上でミスをして主任に大目玉食らっても(&おしっこプレイで主任に辱しめられても(笑))、それまでの4シーズンで培ったお互いの間の信頼関係を、こっちは分かってるので安心して見てられますけど、ウルフと、カリーもしくはデルコとの間に、それに相当するものは(まだ)無い訳で、胃がキリキリしてくる・・。

まぁ、ミスというなら、スピードルも銃の整備を怠ってたり、デルコもつい先日、アオカンの最中にバッジを失くす等々、結構でかいミスをしている・・特にデルコのは警官として致命的な気もしないでもないですけど、仲間を出し抜くような、そんなことだけは決して無かった訳で・・。

放射能を浴びたかも?ということで、独り皆の前でさらしもの・・エンガチョ状態で検査を受けるデルコを、心配そうに見守るスピードル&カリー。そしてデルコが無罪(?)放免された後安心して、「心配かけやがって!」というふうに彼をからかうスピードル&カリー。ああいう微笑ましい光景を、ここで見ることはもう、二度とかなわないのか?・・と思うにつけ・・。

車でオカマ掘って、相手に逃げられたフランクが、本部から無線で負傷者の有無を聞かれて「俺だよ!」→その後、デコに絆創膏・・がかわいかったです。ここ最近急にキュートさを増してきましたね、彼(どうせなら、ウルフもこれぐらいかわいく描いてやれよ!製作陣)

音だけでどこで発射されたのか、突き止めるってのはすごい。日本の警察はここまで調べてくれなさそうな・・。
原題は「Killer Date」

「女性に紹介された男性なら安心してしまう女性心理」をついた商売・・なるほど。

それに騙されてレイプされた女性が、「騙される方が悪い」と言い切った紹介業の女を殺した・・。今回の犯人の動機・・目の前でそんなこと言われたらつい、カッとなってしまう気持ちは、確かに分かる・・。

だからこそ、カリーも彼女に同情して(心証を悪くして、刑が重くならないよう)アドバイスを授けた・・と。犯人に同情しても、結局はそのアドバイスだけで精一杯・・それ以上のことは彼女に何もしてやれない事実に打ちのめされ気味・・といったカリーとウルフに哀感があってよかったです。

捜査の過程で紹介業の事務担当者が、「ルックスがよくないと会員になれない」と言いながらフランクの方を見るシーンが・・(笑) でも、フランク禿げてはいますけどそんなに悪くはないですよね。そりゃ、「女がほっとかない」ってほどのルックスでもないですけど、肝心なのは中身ですし。最後の方で、タイピングが遅いのもかわいかったです(笑)

そしてデルコはなんと!ゆきずりの女の子とのセックスで、警察バッジをなくすという大失態!いつもはリックの言うことなんてクソ喰らえ~という気持ちになりますけど、今回に関しては全く彼の言う通り・・という気が。

スピードルの死の影響云々は、カリーも「なるほど」と言ってましたし、多分そうだとは思う・・なんといってもその方が「萌え」ですけど(笑)、なにぶんデルコの心の中のことですからそう簡単には判じきれない・・しかし少なくとも、「公然わいせつ」ってのは当たってる・・(笑) せめて屋根のあるところでしてね!最中に後ろから強盗とかに襲われかねない訳ですし。

でもそんなドジっこっぷりも人間臭くてかわいい・・。焦ったり悩んだり、デルコのいろんな表情が見れてよかったです。バッジ取り戻せましたけど犯罪に使われちゃって。はたして彼の処分は?とりあえず、ハマーを運転しながらPDAをいじるのは危ないのでやめましょう(笑)

処分といえばマクシーヌも。「ウルフのせいで停職」と聞いてたんですけど、ウルフのことはきっかけでしかなく、あくまでも元は彼女自身のミスなんですね。ウルフ、誤解してたよゴメン・・ってな気持ちに。

デルコに事態を打開させるきっかけを与えてくれたタイラーがいい感じでした。もう、超短髪でもいい・・あきらめました。白旗。降参。

そして、ボブがえらいかっこよくなって再登場したと思いきや、実はいいモン・・覆面捜査官だったことと、レイがまだ生きてることがあきらかになり・・。「墓までたてた、俺の立場はー!」とホーさん激怒(←違)

なかなかいい話でした。とりあえず、ウルフが仲間とモメさえしなければ見れる・・頼むから仲良くしてくれ~!
原題は「Sex&Taxes」

「うせろ、仕事の邪魔だ」

この言葉を聴いた瞬間、「あぁ、もうマイアミ見るのやめようかな・・」と、第3シーズン始まって以来、何度も浮かび上がってきた思いが再浮上・・。あの優しいデルデルが、犯罪者ではなく仲間にこんなキッツイ言葉を言わざるを得ないなんて・・。
ウルフ謝れよ!

こんな、仲間うちでギスギスしたん見て、視聴者楽しいと思ってるのか?マイアミの製作陣。一度、ひざつきあわせて懇々と説教させてくれー!(出来へんけどもさ)

グレた子供の心情を察しようとする親以上に、マイアミ製作陣の考えていることが分かりません・・ミステリーだよアンタら・・というか。

イアンの声がスタトレVOYのドクターの中さんだったようで、中さんの声ってやはり、VOYのドクターのせいか「ハゲ役のイメージ」なんでしょうか?(笑) ちなみにイアンをやってる役者さんは、ベガスのきぐるみLOVE!な回のセクシー・キティの中身の人だそうで。どおりでどっかで見たことある気がした訳です。

そのイアンの、カリーには愛想よくした直後の、ウルフへの「フンッ」という態度が、ラボメンバーのウルフへの気持ちを表してる訳で・・。なんだかな~。

あの、弟をかばっていた兄さんは、「ハイスクールミュージカル」で(アメリカでは)大人気になったザック・エフロン。「ヘアスプレー」にも出てましたけど、本当、超顔濃いですね~。

税務官のヤな女は、「バイオ・ハザード2」で、ハンディビデオカメラ持ってたマスコミの女の人とのことで、今回のマイアミのがキレイに見えますね。やはり、横に派手な美女(アリスとジル)に2人も並ばれるバイオ2では霞むってことか・・。

税務局のミスで、あそこまで追い詰められるなんて・・怖!息子達の裁判でそのことは考慮される・・とのことでしたが、どんな軽い処罰ですもうが、「人を殺した」事実はあの、小さい子の心に一生、刻まれる訳で・・。たとえ税務局が謝ろうとも、その事実を拭いさることは出来ない・・。

とりあえず、父:子供にバレるようなところに銃を隠すな!&兄:ちっさい子にセックスを見せるな!(誤解するやろ!) そして何より、税務局ミスすんな!セックスという賄賂を受け取るな阿呆!
原題は「Game Over」

「大きなお世話です」・・(笑) 久々に、吹き替え(運昇さん)の台詞で爆笑。丁寧な語尾(でしたよね?)が、笑いのツボをジャストミート。

それにしてもゲーム会社の事件は、配達指示間違いした受付嬢(彼女はまぁ、ありがちなうっかりミスで、仕方が無いことではありましたが)→夫の言い分も聞かずに思い込みでスケボーで夫どつき倒す(←・・・・)妻→嫌いな奴が倒れてるからって感電死(←・・・・)させる同僚と、皆粗忽かつ短絡的過ぎてウンザリ・・。

葛藤の末、仕方なく犯罪を引き起こしたとか、そういう切ない&やるせないドラマが皆無で、なんだかな~。とにかく、深みってもんがないです。

クッキー・デバインことサラの事件も、なぁ。彼女が「ティム・スピードルさん」と言った時には「お」と思いましたが・・。

彼氏、そりゃ結婚まで考えてた彼女がポルノ女優だった過去を黙っていたことにショックを受けるのは分かりますけど、だからといって、していいことと悪いことがあるでしょう・・って話ですよ。
原題は「Money Plane」

相変わらず、危険をかえりみないホレイショ、爆発寸前の機体から操縦士を救出!

飛行機ってことで、運輸航空局と捜査権限争いか?と思いましたが、今回は特にそういう描写は無し。

それより何より、ヘイゲン is back!帰ってこんでいいのに~!お前が帰ってくる位なら、スピードルがあの世から帰ってきて欲しいワ!(←無理)

飛行機があやしい金を積んでたってことで、金といえば彼・・のエリオット登場(最近、登場頻度高いな)

ヘイゲンが、彼とカリーの仲を嫉妬。ややこしいことになりそうです。カリーもエリオットのことは(あやつり人形みたいな顔ですが)まんざらではないふう・・ってか、ヘイゲンに比べたら大抵の男はマシ・・どうしてカリーはかつてこんなんを乗っけたのか・・(←ゲスい表現はやめよう)

飛行機に嫌がらせ男、住宅に墜ちてたらさらにエライことになってた訳で、騒音に困ってたのはわかりますけど、あれは無いわなぁ。しかし、彼の犯罪により、隠蔽されかけていた別の犯罪が明らかになり・・。

「ザボン」って言葉が出てきてびっくり。

サイン製造機・・こんなん、あっていいんか~い!という感じ。

今回は、事件そのものより、ヘイゲンとカリーの間でややい(=ややこしい)ことが起こりそうな序章って印象が強いですね。まぁ、最後どういう結末になるかは知ってますけど。

モエが無くなってこんな、不吉な序章だけって、なぁ(萎え×2・・) ところどころ、ホーさんやデルデルのかっこいい場面はありましたけど。
原題は「Identity」

蛇がoverdoesで死ぬなんて・・と一瞬笑ってしまいましたが、蛇自身にとっては、何も知らないうちに運び屋にされたその結果なんですから、気の毒・・。人を殺したのも、あくまで本能に従ったまでのことですもんね。何もかも、勝手に運び屋にして、かつ目を離して逃がしてしまった人間が悪い訳で・・。

忘れた頃にあの、第2シーズンしょっぱなの極悪人兄弟の弟・クラーボが登場。ホレイショが約束通りあいつをとっ捕まえたのはいいんですけど、その逮捕の決め手(=外交官である父に見放される原因)になったのが、本人には非がない・・というか、責任のとりようがない、「出生」(の秘密)だった・・ってのがちょっと、後味悪いといえば、悪いような気も。でもまぁ、決め手が何であれ、殺人その他諸々の、捕まって当然の悪いこといっぱいしてた訳ですから、同情には値しませんけど。

それにしても三十数年前、いったいあの、将軍夫人に何があったのか・・クラーボの本当の父親は誰なのか、詮無いことではありますが、気になります・・ってか、そのこと(将軍夫人の不義)をまさかホレイショ、知ってたのか?と思わされるあたりが、底がしれなくて不気味というか何というか・・。

あの兄弟をマーク、情報収集するうちに、そんな噂か何かを拾ったんでしょうかね。だとすれば、おそるべき情報収集能力な訳ですが。

以下、先のシーズンに関するネタバレありですんでご注意。
原題は「One Night Stand」

キューバ版「ジェーン・ドー」で、フランクをハミにして笑いあうホレイショとウルフ。お前ら仲えぇのぅ。後でウルフが容疑者をそうと気付かず車のナンバーを見落とした・・って時も、落ち度を責めるのではなく、これからどうすべきか・・を的確に指示出してましたし。ホーさんは部下を育てるのが上手いネ!ジョセフに、時間かかっても石鹸から指紋とれ!という指示もいい感じでしたし。

頭ごなしに叱るでなし、かといって、公僕として怠慢は許さない。ホーさんはいい上司。

いい上司・・といえば、倉庫&印刷屋さんの自宅に急行した際も、(それが、主役ホレイショを目立たす為のマイアミの「お約束」とはいえ)真っ先に危険な現場に踏み込むホーさん。普通、部下の制服警官を先に踏み込ませそうな気がしますけど、自ら進んで危険を引き受けるのが偉いよね~と。

現場(倉庫)に踏み込んだら爆弾で、慌てて逃げた・・前にもこんなことがあった・・その頃にはまだ、スピードルがいて・・と、ちょっと切なくなったのは私だけではないはず。

それにしても、慌てて爆発から逃げたその直後、すぐ「いくぞ」と現場に再び足を踏みいれるホレイショ。ついぞ今しがたあやうく死にかけたというのに意に介さず、素人目にはまだ、危なっかしく感じる現場に、事件を解決するために入る・・。それが警官として「当然」とはいえ、なんと因果な商売・・としみじみ。おかげでまぁ、印刷屋のおやじ早く発見できた訳ですけど。

容疑者の車で保護局の鍵を見つけたので、保護局に問題のトランクを探してもらう・・当たり前ですが公的機関なんで警察に素直に協力してくれる・・TVを見ながら「♪持ちつ持たれつもっちもち~」と歌う私・・。←昔のお餅のCMの歌らしいんですけど(もしかして関西ローカル?)

最後の方でホレイショが、周りの仲間に「○○さん(容疑者)は泳ぎたいらしいぞ」と言うのがお茶目。

事件は偽札がらみで、偽札といえばおなじみ(って、まだこれで2回目ですけど)の、シークレット・サービスのエリオットがやってくる・・前にこの人が来た時はまだ、スピードルが・・(哀)

この人、顔変ですね(いきなり直球で失礼) なんかマリオネットみたい。

で、最後、娘を人質にされて脅されて偽札刷った印刷屋さんがエリオットに捕まってると、エリオットを脅して印刷屋さんを解放してあげる優しいホーさん。こういうことするから身内(?)に敵多い訳ですけど、家族想いな市民の味方・・いいですねぇ。

相変わらず、スピードルがいなくなったことによるモエの欠如はいかんともしがたい訳ですが、ホーさんの素敵っぷりはやはりいい・・いいドラマだよな・・としみじみ。
AXN視聴ベースで感想書いてます。ブログ内の画像の無断転載・二次使用はお控え願います。
プロフィール
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曜(よう)
性別:
女性
職業:
OL
趣味:
映画鑑賞。お絵描き&小話執筆。
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