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原題は「For Gedda」

うぅ。ついにこの回を迎えてしまいました…。もう皆さんとっくにご覧済みでしょうけど、あまりにも重大なアレですんで、今回は折り畳んで。
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原題は「Two and a Half Deaths」

たまにはこういう、セルフパロディというか、TV番組業界を皮肉ったコメディ色の強い話も面白い。オチはちょっと、ゾッとするものでしたが。チャーリー・シーンのコメディドラマの脚本家が書いた話だそうで、だから一瞬チラッとシーン達が映る訳ですね。

プロデューサーだかのスペンサー(ハゲで眼鏡のおっちゃん)は、どっかで見たと思ったら、映画「きみがぼくを見つけた日(The Time Traveler's Wife)」の医者役の人でした。

そして次の話が…うぅ…。
原題は「The Theory of Everything」

ちょうど今日、NCISのS1で顔を見たばっかりのサム・ウィトワが問題のペッパースプレーの警官役。やっぱり、軍人か犯罪者か警官…なのね(普通の人の役で見た事が無い)

彼が使った、現物のスプレーで試さないと意味ないじゃ~ん…と思ってたら案の定。前の、グレッグが人襲おうとした青年轢いた時みたいに、署(ってか郡?)が賠償金、払うんでしょうかね。

ブラス警部の、「署で毎日起こる事」(笑) 

スポックの緑血の話題。当然私も、「いや、あれ銅だから」と見ながらホッジスにツッコミ。あれを知らんとは、トレッキーとしちゃ「もぐり」ですぞ。

緑血事件の犯人は、クリマイやコールドケースでお馴染みの、犯罪者顔(失敬)のおっちゃん。

それにしても、鹿を射ち殺してドレス…愛憎半ばする(?)、別れた嫁の身代わり…だったんでしょうかね。鹿、気の毒に…。

S8はあと2話なんですね。少なっ!ちょうど脚本家のストがあった頃なんでしょうかね。つまりはもうすぐ…うぅ。
原題は「Drops' Out」

ドロップスの、手下だけでなく義理の姉ちゃんも、逃亡幇助ってことでしょっぴかなくていいんでしょうかね?

最後のニックの、「人生まだまだぁ」でしたっけ?あれがいいよなぁ。本当、ニック&家中さんには、癒される…(しみじみ)

実際、まだ若いんですから、真面目に刑期を勤め上げ、出所した後で人生、やり直す事だって出来ない事はない…本人次第。ドロップス、また出てくるらしいので楽しみ。少しは更生してるのか、相変わらずなのか?
原題は「A Thousand Days on Earth」

実は不幸な事故だったのが、その後の継父の処置がまずかったがゆえに結果的に実母まで死んでしまったという、幼女一家の悲劇も気の毒ですけど、それに巻き込まれる形で、築き上げた人生基盤を失ってしまった男の悲劇がより一層、気にかかる訳で…。

勿論、メーガン法にひっかかるような事をしでかした…麻薬をキメてラリって、隣の庭に子供達がいるってのに裸踊りした、本人がそもそもは悪いとはいえ、それが「性犯罪者」のレッテルを貼られ、常に差別&偏見に晒されるに相当する罪かというと…。

子供達に故意に、あからさまに猥褻な意図でもってして、「ほ~れ」とご開陳した野郎ならともかく、彼のケースのような故意ではない、過失だってんなら、勿論それなりの処罰は必要でしょうけど(故意であれ過失であれ、子供に不適切なもん、見せたのは事実ですから)、いきなりメーガン法適用で、個人情報がネットで晒されるってのは、ちと厳し過ぎませんか?と。

これで彼が追い詰められ、自棄を起こして(キャサリンんちの前で自殺ってんならまだしも)銃の乱射でも起こしてみなさいよ。もしくは、「性犯罪者×2言われるんやったら、ほんまにそうなったる」と開き直って子供襲うとか。それこそ、社会にとってどれ程悪影響か。

杓子定規に厳罰を科す事が、かえって世の中の為にならない…当人の「人生」だったり周囲の「人命」だったり、本来なら損なわれる必要の無かったものが、余計に損なわれてしまう結果に、繋がりかねない…。

本当、ベガスは考えさせてくれるよね~と(感心) マイアミの「ティファニーのお仕置き」(原題:To Kill a Predator)を書いた脚本家に、お仕置きとしてこの回を100回位、ビデオで見せてやりたいですワ…。←チャイルドマレスター(未遂)に、ホレイショが私刑で鉄拳制裁(絶句)というオチ。「それを是としちゃ、あかんやろう」「それで済む、問題ちゃうやろう」と。

勿論、子供にみだらな真似をするのが許し難い、言語道断の犯罪で、厳正な処罰が必要であることに間違いは無い訳ですが、問題は、今回のベガスの話でなら法の適用の範囲+マイアミの場合は処罰の仕方。

まぁ、ベガスとマイアミでは、もうとっくの昔に、目指すものが違ってしまってるんでしょうから、何を言っても詮無いことでしょうけど…。昔はマイアミも、「最期の一週間」とか、いい話あったのに。
原題は「Grissom's Divine Comedy」…「グリッソムの『神曲』」

5人中3人が風邪っぴきという有様のグリッソムチーム。特に冒頭の、恋人に去られ(彼に落ち度は全く無かった訳ですが)、病身で一人で(相棒の犬いるけどさ~)自宅で過ごすグリッソムは、マッキ―の「まだ生きてるよ」状態…(哀)

地域が違えば気候の事はよく、分かりませんが、これだけ揃いも揃ってひくという事は、それなりに風邪のシーズンなんでしょうから、ニック半袖着るのやめといた方が…(ちなみに現地での放映時期は6月下旬でした) で、やっぱりマスクはしない…文化の違いをしみじみと感じる次第。

アル中気味の検事補・マディ、なんかいいキャラでしたね。証人の死は結局、義父のせいだった…彼女の落ち度では、なかった事が明らかになってよかったでしょうけど、今後は気をつけないと。チームの過去の不祥事をあげつらうので、いかにも昔からの付き合い風…前にも出てたっけ?と思いましたが初登場。しかし、それにしてはどっかで見たような…と思って調べたら何と、演者がダイ・ハードシリーズの、主役のマクレーンの奥さん役の人でした。ちなみに吹替えの声は、Dr.HOUSEのカディー役の人だったような?

奥さんの指示で髪型を変えるデヴィッド。確かにロビンス先生の言う通り、いじられてるうちはまだ、大丈夫…これが、無関心になったらやばいんでしょうねぇ。

制服警官のミッチェル、前からちょくちょく出てる人…演じてる撮影スタッフの人本人の名前がミッチェルなんで、それで役名もそうなったんでしょうね。

まさかおしっこがあぶり出しの材料になるとは、ねぇ。
原題は「Bull」

最後、グリッソム…ってか野島さんの声で、気持ちを込めて読み上げられる詩と、映像の組み合わせが美しい。ウェンディの言ってたような肉欲だったら引きますけど(笑)、そっち方面はティファニーとかがいた訳ですし、あくまでプラトニック…精神的な愛だった、と。「美しい」といえば、冒頭の歌と、出番を待つブル・ライダー達…という組み合わせも。

恋ツワモノのキャサリンは、ブル・ライダーものっけた事がありましたか。

ポン引きのエリック…いたねぇ、こんな奴…と思ったら、撃ち殺されてやんの。そもそも、「金になりそうな奴がいる」って、ティファニーにトロイをたらしこむよう仕向けた…二人を引き合わせたのは自分。それで結果、命を失った訳ですか。トロイの勘違いのせいとはいえ。

売春はよくない事だとしても、それにしてもティファニーに喧嘩売ってきた子達の、「あたし達ならタダ」は、あまりかっこいい口説き文句じゃないよね…というか。

ウォリック、結構あっさり停職期間終わりましたね…。停職中に何かあるかと思ってたのに。
原題は「Lying Down with Dogs」

前回の終わり方で、「もう駄目~(泣)」と思いましたが、証言の裏がとれて無罪放免、停職にすら、ならないという(後で、首の突っ込み過ぎで言い渡されましたけど)のがすごい。いや、まぁ、本来そうあるべきなんでしょうけど。これが日本の警察なら、「自分の車から他殺体発見」という時点で(例え後で証言の裏がとれて無実が証明されようとも)、即停職か辞職モンでしょうから。

結局最後、グリッソムはウォリックに停職を言い渡しますが、あれでおとなしくしてる訳がない…。で、そのうちグリッソムは自分の処置や言動を悔やむ事になるんでしょうね。「もっと、他にやり方(言い方)なかったのか」と。

でも、上司と部下…よくて、「師匠と弟子」でしかない…身内でも無い以上、四六時中はりついて、監視する訳にもいかない訳ですから(人手不足に拍車がかかってるんですからなおさら)、あれ以上の事を、グリッソムが出来る訳が無く…。結局、破滅に突き進んでしまうのはウォリック自身の責任…か。勿論、ゲッタやその内通者が悪いとはいえ。

犬事件の方は、ケンネルであの青年(デクスターのS1のジェレミー役)が映った時点で、「あぁ、こいつが犯人やな」と即分かりだったのがちょっと…(犬可愛がってる描写でさらにトドメ) 勿論、いくら犬を虐待する酷い女だったとしても、私刑で殺しちゃいかん訳ですが、自白の際の彼(の涙)は美しかった…。

虐げられてる犬という弱者に、共感する能力が高い=「優しい」って資質がかえって、彼に罪を犯させ、人生を再び狂わせてしまった…というのが何とも、やりきれない…。

ロビンス先生、弾く!歌う!(笑) ベガ、結構久しぶりのような?
原題は「Cockroaches」

…あぁ、やっぱり前回で見るのをやめるべきだったかなぁ…(哀)

ちょっと、見てから日が経ったんですが、「離婚のごたごたやサラがいなくなった事」とかがストレスの原因…つまり、ついうっかり勢いであの嫁と結婚さえ、していなかったら、こんな事態にはならなかった…って事?でもまぁ、そうでなかったとしても、それなりに誰かとぐだぐだになってたかも…ですが。

サラは既にシフトを変わっていたので、直接的な仕事分量面では影響は無かったでしょうが、やはり昔からの仲間…心理的な面での寂しさ、か。

あの、わっるい爺の腹と、体毛が凄い…傍で見てた次姉もびっくり。
原題は「You Kill Me」

ここから先起こる事を思えば、今回でベガスを見るのを止めるというのも、ひとつの選択肢としてありかなぁ…という気もするのですがやっぱり、見続けていくんでしょうねぇ。見れるチャンネルで放映してくれる限りは。

サラに去られたグリッソムへの、ニックなりの気遣い。「あれ」がうっとおしいと感じる人や、場合もあるかもですが(昔、サラが二股かけられてた事が発覚した直後とか)、それでもやっぱり、あの優しさは評価されてしかるべきというか、ニック本当いい人だよなぁ~と。「女性的な優しいエナジー」でしたっけ?ニックのパートナーになる人は、幸せになれそうですがはたして?(この、因果な仕事に就いてるってのがネックですけど)

ホッジスがうざかわい過ぎて(うざい&かわいい)どうしましょう状態。「ドジでデカパイ」…ウェンディ、ホッジスなりの好意じゃん~!気付けよ~!喜べよ~!(←無理?) まぁ、ウェンディもラボで働く以上は頭のいい女性…頭脳にプライドをもってるでしょうから、いくら好かれても、同時に見下されてもいる(?)ってのは許し難いか?

それにしてもグリッソムも、なぁ。恋しいなら、キャサリン(恋愛の手練れ)の助言を容れてサラを追っかければいいのに。それをこそ、待ってるかもよ?(分かりませんけど)
AXN視聴ベースで感想書いてます。ブログ内の画像の無断転載・二次使用はお控え願います。
プロフィール
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曜(よう)
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OL
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映画鑑賞。お絵描き&小話執筆。
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