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原題は「Goodbye and Good Luck」

サラちん退場編。あの、いつぞやのにくそいクソガキ・ハンナが再登場。成程、また出てくる事は知ってましたが、サラのフィナーレに…だったんですね。

ハンナ、愛ゆえにマーロンを前回は解放し、今回は閉じ込めた訳ですね。しかしいくら頭がいいとはいえ、自由な未来を閉ざされたマーロンが自殺する事が読めなかったなんて、子供よのぅ…というか。可能性としちゃあ、多いにあり得る…そこら辺の「機微」は、分かり得なかったという事か…。

捕まえても捕まえても、犯罪は無くならない…死体は発見され続ける…そりゃ、へばりますよね。いつかロニーも、この仕事を続けるうちに、疲れ果てたサラの気持ちを理解する日が、来る…「来てしまう」んでしょうかねぇ。
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原題は「Who & What」と「Where & Why」

クロスオーバーエピソードの前後編なんでまとめて感想。前編はCSIでしたが後編は見た事ない番組なんで、知ってる人がグリッソムしか出てなくて寂しかった…。

前編見たのだいぶ前なんでうろ覚えなんですが、サラが精神的に大丈夫か心配…。グリッソムがマローンに「君には列車の運行を止める権限がある」とか言ってたような…。FBIの上級捜査官、すげぇ。そういや、検事も兼ねてるんでしたっけ?(令状を自分の権限で出せる?とか何とか)

結局、NYで誘拐された子は何で死んだんでしょ?やっぱ、テリーに殺されたと見るべきなんでしょうか?しかし、(体組織が残ってないからはっきり分からないとはいえ)骨を診た限りでは暴力を受けてた証拠はなく、かつテリーがあのペンダントを首から下げさせて埋葬したという事は、死んだ時点では息子だと信じていた訳で、後編の、さすがに息子は殺せなかった様子から見るに、ろくに子育て出来ない粗暴な男に連れ回されて暮らすうちに、体調を崩して病死でもしたんでしょうかね。ひと思いに殺されるのもかわいそうですが、育ての親を恋しがりながら病気で苦しんで亡くなったのかも…と思うとそれはそれで気の毒。

コービー役の子は「絶対どっかで見た!」と思いましたが、バベル・ミスト・ダークナイト・マーリー等の超売れっ子子役(ですよね?)のネイサン君でしたか。時期的に言うとバベルの後でミストと同じ年、ダークナイトとマーリーは次の年か。
原題は「The Chick Chop Flick Shop」

昨日、コールドケースをオンタイムで見てたら、間のCSI:のS8のCMでネタバレナレーションが流れて絶句。何考えてるんですか?AXN。これはもう、録画でCMとばして見ろというお告げ?

それはさておき感想。ホラー映画的演出にもっていく為のお約束とはいえ、まだ犯人が捕まっていない事件の現場に行くのに何で、制服警官がお供でついてこないのよ~?…と、言うだけ野暮なツッコミをしてみたり。

流れでついつい、「手頃なサイズのおっぱいがいい」と口にするホッジス。相変わらずおいしい。ブラス警部も、「誤認逮捕だ~」「よく言われるよ」でしたっけ。あの開き直りっぷりが素敵。最後に仲良く故人の傑作ホラーを見る、ロビンス先生とデヴィッドも微笑ましく。

ザルコはこの前のイーライの昏睡から目覚めた男役の人。
原題は「The Case of the Cross-Dressing Carp」

グリッソムがサラにプロポーズ!いかにも二人らしいシーンなのが微笑ましく。しかしどうなるんでしょうね、心配…。

ホッジス、相変わらず面白いなぁ。「問題があるの」「僕のママも、僕が感謝祭に帰るって言うとそう言うよ」(笑) それにしても、サラの事件の被害者には家族も誰も、いなかったんですかね。

以前CSI:NYに出てきてたジョン・ビリングスレイがベガスにも。
原題は「Go to Hell」

ある意味ほんまに「悪魔」だった…「自業自得」と言えばそれまでかもしれませんが、それにしても…。

両親もですけど(我が子に殺されるだなんて、人間としてイヤゲ死に方ワースト3には入りそうな…よくある事とはいえ)、妹がなおさらに気の毒。親には多少、育て方なりの非があった可能性が無きにしもあらずですけど(でも、どう育てても生来のモンでどうしようもない悪タレもおるかと)、妹なんて完全にとばっちり。

牧師、「善意」(だと、本人が信じ切ってる)の方が性質が悪いという典型例?まぁ、彼も人生を、今度こそ(少なくとも社会的には)破滅させた訳で、被害者的な側面もあるかも?ですけど。

サラの方の新人ムカつく~…と思いましたが、新人なんてあんなものか…。教官としてビッシビシ、鍛えてあげてね、サラちん…という感じ。

蜜蜂云々抜きで、「いずれこの世の終わりはくる」か…。まぁ、確かにそうでっしゃろうな。
原題は「A La Cart」

この原題といい、冒頭のクラシック音楽にのせて生首がコロコロ転がる様といい、エクリーに「今までどんな女性と付き合ってきたんだ?」と言い返すグリッソム(笑)といい、本当ベガスは、エスプリに富んでるっちゅーか何ちゅーか。マイアミとはえらい違いです。勿論、マイアミにもマイアミにしか無い良さ…ライアン(トーゴさん)がかわいいとかエリック(アダムさん)がセクシーとか…もある訳ですが。

ハクスリーはプレイボーイマガジンのヒュー・ヘフナーのパロディですよね。ブラス警部が「ベトナム云々」言うところが聞き取れず。吹替えは時々、こういうことがあるので困る…字幕版の放送はもう、終わってますかね?

ウォリックがあっさりバツイチに…。何だったんだ一体…という感じ。もうあの、美人の奥さん出てこないのね。

サラとグリッソムの関係に、気付いてたというグレッグに驚くニック。そりゃ、グレッグのが(昔、口説こうとしてた時期もありましたし)精神的にサラに近しいですもんねぇ。

ゴーカート事件の方は、男(の子)って馬鹿よねぇ…というか。意地や面子に拘って危険な事を行い命を落とす女が、いないとは言いませんけど、それでもやっぱり圧倒的に男の方が多いであろう…女は実(利)をとりますもんなぁ。←これに関しては、暗闇殺人事件にも言えることかも。あの女シェフの、「殺人はビジネスに不利」でしたっけ?そういう主旨の発言。つまり、倫理に照らしあわせて「いいか悪いか」ではなく、「損か得か」で殺人を判断してる訳で。

とりあえず、ゴーカートはゴーカート場で運転しましょうや…と。

最後、ゴーカートに興じるグリッソムを見つめるサラの表情はどこか寂しげ…何かしらの決意を固めてるふうで…。

それにしても、車社会アメリカで「成人してる」ってことは「運転出来る」ってのとほぼ、同義なのかも。
原題は「Dead Doll」

シーズン8のプレミア放送。前があんな終わり方でしたから気になってしゃーない…出来ればオンタイムで見たかったんですけど母がドリームハウスを見てたので録画見。

OPにホッジスが!つまりはシーズン8からレギュラーになる訳ですね。長かった…ってか、最近はほとんどレギュラーと化してたような?人手は足りないわ緊急事態だわで、普段彼がしないであろう仕事(容疑者から直接サンプル採取)をしてたのが新鮮。

この前TVで、「鏡を持ってると生き残る確率が上がる」と言ってましたけど、今回のがまさにそうでしたね。犯人と格闘したり、頑張って車の中から這い出したり、本当サラちんはガッツがある…生き残る!という力に長けてるわねぇ…と。
AXN視聴ベースで感想書いてます。ブログ内の画像の無断転載・二次使用はお控え願います。
プロフィール
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曜(よう)
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女性
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OL
趣味:
映画鑑賞。お絵描き&小話執筆。
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