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原題は「Still Life」

これまたベガスお得意…というか独壇場の、ゾッとする終わり方。好きですわ~。

カレン、もともと産後うつとかもあった訳ですが、それでもやはり、夫の戦死さえ無ければあそこまで精神が不安定になり、わが子を殺すことも無かったでしょうに…。これも悲劇の連鎖…と言えるんでしょうね。勿論、病んでいたから、夫が戦死したから、だからといって思いつめて子供を殺して、いい訳ではないですけど。

自分の両親が亡くなっていて、頼る人がいなかったのかもしれませんが…。それでも何とか、そこまで精神的に追い詰められる前に誰かに、助けを求めることは出来なかったのか?それをしたら、「子供を育てられない」と判断され、ジェシーを取り上げられ夫の両親に育てられる…と思った?

ジェシーの死体を捜す時、サラが、「早く見つけて、ちゃんと埋葬してあげたいけど…」、それと相反する、カレンの、「ジェシーが生きている」という幸福な幻想を、そのまま続けさせてあげたいような気もしていることを、暗に示していたのが「サラは優しいなぁ~」と。

普段あまり明かされない主任の過去…とりわけ、耳が不自由ということで話題になったことがある母の方ではなく、ほとんど語られることがなかった父が、話題に上ったのが珍しい…新鮮でした。9歳?の時に亡くなったんでしたっけ。それで母ほどはあまり、思い出が無い訳ですね。

現場にニックを見に来てたのはあの、植わっちゃったよ事件の女囚さんでしたか。ニックといえば、最初、子供が行方不明って時に、「ニック、第三の目で探して~」とか思ったり。そういえば、ヒゲが無くなってた…よっぽど不評だったんでしょうか?
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