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原題は「Down The Drain」

最初に見つかった死体は単なるアホな事故とのことでしたが、その後下水管から見つかった骨の事件はそれなりにドラマをはらんでましたね。

ウォリックとキャサリンがちょっとイイ感じ。まぁ、どうなるかは知ってる訳ですが・・。

主任のいぢめ・・じゃなかった、シゴキに耐えるグレッグ(笑) 解剖に立ち会ってる時とか、今回いつもにもましてなんかいい感じでした。髪型もおとなしめでかっこよかったですし。

しかし、あのしょんべんカップはデカ過ぎるやろ~(笑) 個人で短時間であんなん無理・・つまり、男子便所内であれ抱えて皆のを収集しろと?主任はサドだ・・(今更ながら)

殺人の直接の動機は、母を侮辱したから?しかし、被害者の彼からすればそれは、母も父もいないゆえの嫉妬・羨望から出た言葉だったのかもしれない・・と思うと切ない・・。

おばあちゃんが独りで親代わりになって面倒をみてくれてましたけど、それでも(ロクデナシの)母親が恋しくて家を出るような子だった訳ですから、オーウェンを歪めて育ててしまった、誤まった親の愛情すらも羨ましかった・・と。

爆弾処理班のリーダーの「俺が逃げたら逃げろ」という言葉に、「オネアミスの翼」を思い出したり(あれは、予告すらせずに逃げてましたけど・・)

被害者の少年は気の毒でしたが、付近住民からすればこの事件のおかげであの、不気味な一家を近所から排除出来た・・爆弾が連鎖爆発を起こして、あの家どころか近所一帯まで巻き込んでたかもしれないことを思うと、嫌な言い方ですけど「犠牲が一人で済んだ」のはマシな方だったのかもしれません。

それでも。あの少年はこの世にたった一人しかおらず、あのおばあちゃんにしてみれば、唯一の肉親だったのかもしれない訳で・・。

この前の長崎の事件でもそうでしたけど、前から何かしら危なっかしい兆候があったとしても、実際人が死ぬまで警察動けないってのが歯がゆい・・。

かといって、(昔、パトレイバーで後藤隊長が言ってたことだと思いますけど)「予防」に過敏になりすぎても人権侵害にあたったり、社会を硬直させかねない・・(戦前の日本の言論・思想統制のように)

警察は常に後手に回らざるを得ない・・いつも「負け戦」なんですよね。
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