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原題は「Eleven Angry Jurors」

事件自体はどっちともナンダカナーでしたが(角川の公式サイトの「事件概要」の陪審員事件の方、オチまで書いてるYO!(笑))、4年前の事件でも、死体を焼いたのがディーゼルか無鉛ガソリンか、「調べて分かる」技術力と、「調べてくれる」その姿勢は、すごいな~と。

アメリカナンダカナ~と思わされることも多い今日この頃ですが、こういう点では日本は敵わないんじゃないかな・・という気が。技術力自体はあるかもしれませんが、日本の警察の鑑識がそこまではやってくれなさそうな・・。

そもそも、検死の体制自体が自治体によってまちまちで、整っていない・・。いざ整えたくても検死官になってくれる医師が足りないであろう・・だいたい、臨床医からして不足気味なんですから。

開業医or勤務医といった臨床医ですら足りない現実で、それらよりさらに儲からない(by「死体は語る」の上野先生)検死官が増える望みはないであろう・・国がその必要性を認め、予算をまわさない限り。

アメリカの、「真実」をとことん追究しようという姿勢。勿論その「真実」が、アメリカ(だけ)にとって都合のいい「真実」の場合は世界的に迷惑な場合が多々ありますけど、少なくともこういう、国内の司法・刑事の部分でとことん、「真実」を追求しようという姿勢は日本ももうちょっと見習わなきゃいけないんじゃないかと。

「死体は語る」けれど、それ以前に、「語る」べき事情で死を迎えながら、その機会を与えられず、荼毘にふされた死体は一体、この国でどれだけいたのか&これから生まれるのか・・?もしかして自分の最期も・・?そういう意味では、他人事ではない問題。

あの、疑いをかけられたアーロンは結局、三姉妹全員とヤったんですね・・どんだけ~!(姉妹=似てる部分がある=好みが一貫してるってことか?)

4年前は盲従してた主任に今は、「あなたと僕は違う」とまで言い切れるようになったニック。だからこそ、主任はその成長を認め、ニックを昇進に推薦したんですね。

ホッジスが留守のラボで働くあのおっちゃんは、約2年前の「暴走バス24人の運命」の時にもラボ要員で出てた人。ただ、役名表記が前は「ヴィンセント」で、今回は「ミスター・ドーシー」・・何故?一瞬別人という設定なのかと思いましたが、まぁ前回はファーストネームで、今回はファミリーネーム・・ってことなだけで、同じ人という設定なんでしょうね、多分。「いらんこと言い」な性格が前とおんなじですし。
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