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原題は「What’s Eating Gilbert Grissom」

忘れた頃にあの、「西ラスベガス大学連続殺人事件」・・通称(?)ブルーペイントキラーの事件が起きてびっくり。最初は普通(と言っても、殺人には違いねぇけど)の事件だと思われたのが、被害者の爪に青いインクがついてた・・と知った瞬間にキャサリンが気付いた・・サラから検査機械を奪ったのは強引に思えましたが、なるほど、重要な連続殺人犯となれば、彼女の態度も頷けるってもんです。

大学の女性の「うじ虫とくれば、グリッソム」(笑) まぁ、確かに分かります。

犯人、長髪の美少年を女性と間違えるとは・・。で、女性は殺した後そのまま放置なのに、男と間違えた腹いせなのか、バッラバラにするとは・・。勿論、レイプの上殺された女性被害者の遺族も気の毒ですが、遺体といえるものが残ってない、ジョニーの遺族も気の毒に・・。

未解決の殺人事件が周期的に起きてる大学なんて、日本だったら絶対、入学する人いなくなりそうですけど、アメリカじゃ学生数も多いでしょうし、大学に限らず、どこでだって銃撃事件が起きたりもする・・殺人事件のひとつや二つ、いちいち気にしてられない・・ってことなのかもしれませんが、それにしても、なぁ。実際犯人(主犯)は、マザース同様、この大学の職員だった訳ですし。

前の事件で手口は分かったんですから、警察、マスコミ、そして大学も、報道&掲示したりして学生に警告してそうなもんですけど(「青い、ペンキ塗りたての手すりに注意」とか)、それでもまた、こうして事件が起きてしまった・・。どれだけ注意を促しても、全ての学生には行き渡らない&常に意識してるとは限らない・・ということなんでしょうか。

確かにまぁ、危なくていけないことだと言われ尽くしてる飲酒運転も、減ってはきていても(←日本の場合)完全に無くなった訳ではない・・根絶する日は(悲しいことですが)おそらくやってこないでしょうし。「自分には関係ない」という意識が、被害者であれ加害者であれ、自分の周囲の人々を悲しませる結果をもたらす・・。

散々疑われたけど犯人じゃなかったあのルイス先生を演じてるのって、マイアミのリック役のデヴィッド・リー・スミスなんですね。なんか見たことある気はしましたが、全然気付かず。これ(眼鏡)のが良さげっぽくないですか?

ベガスの事件は、しみじみ考えさせられたり比較的ライトな味わいだったり、そしてたまにこういう、オゾゾとさせる系もあり。バリエーションが豊かでいいですね。

連続殺人犯を、捕まえたはいいけど自殺されて、警察叩かれるだろうなぁ。まぁ、これ以上この犯人による被害者は出ない、そのことだけが救いですが・・。

犯罪(者)のソウルメイト・・イヤゲな出会いだYO!
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