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原題は「The Accused Is Entitled」

邦題が邦題ですんで、いつもとは違い、胃を痛くしながらハラハラドキドキ視聴。

なんですかあの、アラ探しに来やがったフィリップとかいう爺は!真実よりも陪審員どう誘導するかどうかが大事・・みたいなことぬかして、もう、その時点で法律に携わる人間としてアウトやないけ!という感じでしたが、挙句の果てには耳が悪くなってきているグリッソムに「小声で話せ」て!こ、この人非人め!(ムキー)

辣腕女弁護士の攻撃もイヤらしかった・・。サラが主任の顔に手をあててた、あれは一体誰から聞きつけてきたんだよ!どう考えても身内(警察内部)くさい・・恐ろしいまでの情報収集能力ではありますが・・チクッた奴、許すまじ。確かにあれは、サラから主任への、いたわりという深い感情のこもった仕草ではありましたけど、それを見てどうこう、口の端にのせる輩がいるってのがもうムカつく・・。そりゃまぁ、警察ってったって大勢いる訳ですから、その中でも昼班・夜班みたいに張り合う間柄もあるでしょうけど。

ウォリックの件も、警察関係者として・・というかそれ以前に人間として当然、怪我人をみかければほっとけない・・それ相応の対処をせずにはいられない・・そして、証拠はちゃんと汚染されないように気をつけてたし、服が血塗れになったら捨てるのは道理として当たり前のことなのに、それをあげ足とって・・。

ニックって「ニコラス」なんですね。初めて知りました(←気付けよ) 

弁護士も本来、大事な役割って分かってますけど、こんなふうに報酬の為、どう考えてもクロ!な被告人を、あらゆる手段を使ってシロにしようとするなんて・・。被害者(とその遺族)の気持ちなんて、微塵も考えない・・。人としての良心というのを、全く持ち合わせいないんでしょうかね。今は報酬を得られればそれでいいんでしょうけど、いつか・・最期を迎えるその日まで、「人として間違ったことはしていない」と、自分を騙し続けられると、そう思ってるんでしょうか?

イライラさせられっぱなしでしたが、最後は主任が鮮やかに逆転ホームランを放ってすっきり終わって、良かったです。しかし今回で、耳のことがちょっと部下達にもバレ始めたかもしれませんね。

あと、事件現場=豪華な最上階の部屋なので、調べて「バスルームで暮らせそう」というキャサリンの、庶民の実感のこもった一言に共感。

それにしても、マイアミでもそうでしたけど、「人気スター」という役柄でも、実際演じてるのは無名の俳優さんな訳で、仕方がないことではありますが華が無いですね~(失敬) これならまだ、前回の「母の敵とった」君のがまだ、目ヂカラがあったような。
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